プロフィール

ごあいさつ

楽しい子育てについてお伝えします

井尻 薫

大手エステサロン、不動産会社を経て29歳でフリーの美容と健康のアドバイザーとして独立。
経験を積み、2012年法人化。エステサロンオーナー、幼児教室経営。
現在、株式会社グランジュテ代表取締役
2016年『凛女の選択』(住宅新報社)出版。現在3歳の娘との「育自」が一番の趣味。

「はぴまま」のコンセプトは「子育てをもっと楽しく!」

「教育ママ」という言葉があります。
一昔前は「高学歴にして大きな会社に入れて結婚させて……」という大まかなシナリオがあったようですが、今はそういった人生が幸福度と比例するのかどうかわからない時代、むしろ親がレールを敷くのではなく、ともに考えていく時代のように感じます。
現代の「教育ママ」とは、正解のない「こどもの幸せ」をまじめに考えてあげるママとは言えないでしょうか。
その子の持って生まれた性質を生かしながら、自主的に自分の道を選んで充実した人生を送ってほしいと願い、行動を起こしている母親。そんな素敵な「教育ママ」ほど、最新の動向や気になるワードなど知りたいことが次々に出てきますよね。
同時に、たくさんの情報やコンテンツの中から、こどもの個性を考えながら必要なものを選んでいく、そういった意味での「教育・ITリテラシー」が求められています。
私たちはそんなママたち(パパたち)に役立つ情報、充実した子育てができるような情報をお伝えしていきます!

経歴

私が子どもの時はおとなの求めていることに敏感でいわゆる「いい子」と言われて育ちました。そんな中で失っていった力があるとすれば「自分は本当は何がしたいのか」ということでした。通知表の「自主性」にはいつも二重丸がついていたにも関わらず。
それでも高校生までは「優等生」として目の前にあることをまじめに取り組み、東大に行って弁護士になって・・・という心がわくわくすることなどとは無縁の感覚で目標を持っていました。

ところが私の「こころ」は違いました。高校3年生の夏ごろから「こんなの間違っている!!」と「こころ」が反乱を起こしました。拒食症になった私は、ぺらぺらの身体・ふらふらの頭で受験を迎え、模試の度重なるA判定を裏切って見事敗北したのでした。

高校卒業後の浪人時代もどんどん悪化する摂食障害。死線をさまよってようやく自分の酷い病状に気が付き、「将来の目標より、心と体の健康を取り戻すこと」と考えを改めることができました。そして、生まれて初めて自分の心と向き合うこととなりました。
自分を赤ちゃんから育てなおすような10年を経て、生まれ変わったかのように「やりたいこと」を見つけてそれに挑戦できる人間になり、夢をひとつひとつ叶えていける人生を送れるようになりました。

病気を乗り越えた自分がしたかったことは2つ。1つ目は、子を授かること。摂食障害で何年も月経が止まりぼろぼろの身体でした。それでも自分が命を張って得た育児への信念がありました。
「いい子」でなくていい、自分の夢を持ちそれを形にできる人、「この世はすばらしいところだ」「生まれてきて良かった」と生きること自体を楽しめる人を、この手で育てるために自分はあんな思いをしたのだという悟りがありました。

2つ目は、自分の経験を一人でも多くの人の役に立てたいということ。その2つをするために、私は起業という道を選びました。

エステサロンでは美しさのためには心身の健康が不可欠であることをお客様に伝え、幼児教室では、乳幼児期の子にはご両親とりわけお母様の考え方や関わり方がいかに大切かということを伝えるべく運営してきました。そして、女の子を授かりました。
現在は幼稚園の娘とともに「育自」に夢中ですが、そんな折にこのサイトを立ち上げるご縁をいただきました。私の知識や経験・人脈を駆使して、子育てに奮闘しているママたちがもっと育児を楽しめる!ママと子どもたちがもっとハッピーになれる!をコンセプトに、価値ある情報をお届けしていきたいと思います。

株式会社グランジュテ
代表取締役 井尻 薫